GLAS LUCE BRAND STORY
グラスルーチェ ブランドストーリー

「美しい空間のためのしつらえ」
 日本のリビングルームをミニマムなしつらえとして世界に発信

001.jpgGLAS LUCE – イタリア語で「ガラスから解き放つ光」を意味しフラットでミニマムな空間から映像をアートに変え美しい空間をしつらえることを目的としました。普通のBlu-ray映像が今まで体験したことのない艶感のあるアート映像へ変わります。特に背面がブラックの映像では被写体だけがマジックミラーから浮かび上がりガラスの一部から様々な光の色映像が飛び出し美しい世界に引き込まれます。また、見つめる映像ではなく「そこになんとなくあるインテリア映像(環境映像)」を映すキャンバスにもなります。 
スイッチをオフにすると鏡になり部屋を広く感じさせ、TVという「黒い物体の存在感」がない空間を創ります。
日本からこの新しいインテリアコンセプトを世界に発信することをブランドの使命としています。


1990年 ~ 2005年

002.jpg代表である花村がイタリアの家具のエージェントを15年ほど続け毎年ミラノサローネにメーカーの日本の窓口として参加しインテリアのバックグランドを養う。今まで会社としてイタリア家具、インテリアデザインにこだわる商材を扱い、イタリア人デザイナーとプロジェクトを行ってきた。

Chateau d’Ax / Brianform / Pacini&Cappellini / Santarossa / Rimadesio / Cesar / Longhi /Axia / Misura Emme


2006年

003.jpgイタリアミラノサローネで パートナーのイタリアンデザイナーが近未来的なシンプルな空間でTVをガラスでフラットにしたTVキャビネットに美しいBGVを映した展示を行いこの年のミラノサローネで一番の評価を受けるインテリア空間を提案した。

このスタンドに人だかりができ、これからは
「TVの存在を消す」
「美しい映像(BGV)を壁面空間から映す」
という時代の流れになると実感する。


004.jpgこのようなインテリア空間を提案したいと思い、すぐにこのTVキャビネットを日本に輸入に東京都内の高級マンションのモデルルームに設置し来場者からこれからの新しい時代の到来との意見を多数もらう。    

しかし実際のTVモニターはヨーロッパ製で日本でのメンテナンス性が悪いという点と他の機器への接続等の拡張性に問題があることが発覚。 

そこで、日本国内でこのようなTVモニターシステムを新たに作るしかないという考えで、日本テレビメーカーに相談し、8モデルの新開発で数億かかるという話。。。。国内開発を断念。。


2007年

ハナムラ独自で海外大手液晶メーカーのシステム開発をしている企業と共に韓国で新しいTVシステムとマジックミラーの開発を始める。TVそのものとマジックミラーの品質と構造体の開発が思うように進まず開発の継続を断念。 


2008年

世界有数の海外大手液晶テレビメーカーのシステムを開発している企業と日本国内でファブリックガラス開発で既に組んでいた浜新硝子と新たに新規開発を始める。TVは基板と液晶モニターを分離する構造設計とし、マジックミラーは映り込みが少なく光の透過性が高いオリジナルマジックミラーの開発に着手し試行錯誤を繰り返す。


2009年

005.jpgオリジナルのTV(オリジナル基板、液晶モニター)
     +
反射率透過率を研究した「グラスルーチェミラー」電源オフ時の映り込みの少ない
美しいブラックのミラー、映像は高輝度でなくても鮮明に見えるミラー。
     +
現在は特許も取得している設置構造。(施工性とメンテナンス性を突き詰めた構造が完成)
壁内にほりこみスペースを作り、アルミフレームユニットで躯体と一体化し壁面にフラットに設置する「ビルトインタイプ」と天井と床の2点で支え簡単に設置可能な「自立パネルタイプ」と「姿見」のプロダクトの3種。



ブランド名をGLAS LUCEと命名。ガラスから解き放つ光(イタリア語)

006.jpg3月 プロトタイプ発表

  • Japan Shop ブースには人だかりが出来、フラットなマジックミラーのガラス空間から映し出される映像に多くの人が興味を示し、プレスからも取材を受ける。
  • GLAS LUCEへの大きな期待感が生まれる。

007.jpg7月 発売開始

  • シングルモニターとマルチモニターの2タイプを展示。背景がブラックの美しいアート映像を流す。
  • プロ向けの各展示会に出展。(設計事務所、インテリアデザイナーから大きな賞賛をもらう)
  • 非常に国内で好評。関東の多くのマンションモデルルーム、住宅モデルハウスに採用される。
  • 住宅物件、商業物件等多くのデザイン性のある空間に採用される。


2010年

2月     経済産業省 新連携事業として認定を受ける。
6月~10月 洗面化粧台、バスルームの防水GLAS LUCEの開発に時間を使う。
       東京ビックサイトで行われた展示会に出展。(2月、3月、11月)

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2011年

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2月、3月 東京ビックサイトで行われた展示会に出展
      複数のサイズの違うモニターを組み合わせマルチモニターとして展示。
      操作はiPod touchを使用し簡単制御で注目を集める。

4月~    本格的に複数のモニターを制御し照明、電動カーテン、
      セキュリティーカメラ、(他の電化製品を)をiPadで
      コントロールするホームオートメーションのインター
      フェイスデザインと操作性の開発をプロデザイナーと着手。



10月   東京ショールームオープン 新宿OZONE
      GLAS LUCEの様々なモデルを展示し世界観を体感できるショールームの開設。
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2012年

7月     JCD(社団法人商環境設計家協会)
       プロダクトオブザイヤー2012 準グランプリ受賞
11月    マルチビジョンシステム開発(オリジナルのアルミフレーム設置構造
       マジックミラーサイネージ、映像ソフトのプロ集団とコラボレーション開始。
9月~12月 各展示会に出展
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2013年

012.jpgコンセプト
「美しい空間を創るしつらえ」を提案。
 TVを空間に置かずTVの存在を消す。  
 TVを鏡の裏面に隠す。
 鏡の中から艶感のあるアート映像が現れる。


 インテリア空間ではマンションモデルルーム、ハウスメーカーモデルハウス、
 企業のロビー、商業空間へ数多く採用される。


2014年

「映像」と「インテリア」と「IT」の融合
013.jpg1月 世界最大の家電・ITの展示会CES(Consumer Electric Show)に東芝ブース内にて6モデルをライフスタイル生活空間、商業空間の中で提案し世界から大きな反響を得る。

014.jpgGLAS MEDIA コンセプト提案 
「あらゆるガラスをメディアに!」
インテリアスタイリングとハード、ソフトウェア、映像コンテンツ、配信、保守、広告の専門のプロ集団のチームを構成しトータル提案をスタート。
商業空間の中にミラーディスプレーとして採用が増える。
11月 日本橋三越本店、三越銀座店にて展示


2015年

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1月 GLAS LUCE Interior 主力のオーダー商品であるビルトインタイプの他にモジュール商品であるFLAT mini / FRAME mini タイプを追加。簡単に移動、設置ができるコンパクトタイプにてコレクションの充実を図る。
5月 蔦谷家電二子玉川店にて多くのモデルが展示販売の採用を受ける。

現在 GLAS LUCE バーチャルリアリティーショールーム構築中